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管理人の散歩日記
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来年(2007年)開業予定の新交通「日暮里・舎人線」がいよいよ全区間で桁が繋がりました。
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日暮里を起点に尾久橋通り上を北へ、都県境の足立区舎人(とねり)までの約10km。
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公共交通機関がバスしかないこの地域、現在はバスが頻繁に運行されていますが、日暮里・舎人線
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バスで終点の舎人二ツ橋へ、竹の塚からのバスも乗り入れます。
ここには日暮里・舎人線の終点「見沼代親水公園駅(仮称)」がもうけられます。
都県境のこのあたりは畑が点在する田舎っぽい風景が広がりますが、
現在、日暮里まで約35分、混雑時には60分以上かかることもしばしば、
開業すると日暮里までわずか20分で結ばれるということです。

ホームの先数十メートルで軌道がぷっつりと切れています。右は都県境から見た風景。
ここから先へ伸びる可能性はというと、東京都交通局が運営することが決まっており、限りなくゼロでしょう。
埼玉県に入り川口駅へとバスで向かいました。

川口駅前から各方面にバスが発着しています。
川口市内の交通手段は依然としてバスに頼る部分が大きいようです。

川口は都心からも近く、宅地開発が急速に進みまもなく人口50万になろうとしています。
川口と言うと鋳物の町、駅名標も鋳物がモチーフに。
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