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管理人の散歩日記
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静岡おでんを楽しみに静岡まで行っていた管理人ですが、もう一つ気になっていたものが…
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たかがやきそばと侮るなかれ、人口125,000人あまりの町中に、やきそばをメニューにしている店が
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150店舗以上!まさにやきそば一色の町といっても過言ではありません。
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富士宮やきそばについては公式ページに詳しく載っていますが、
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一般のやきそばと違って腰の強い太麺、肉かすと富士宮の高原キャベツをラードで炒めて頂きます。
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富士駅から身延線で20分あまり、富士宮に到着。
改札口の前にあるのは立ち喰い蕎麦ならぬやきそばの「麺ズSTATION」
普通盛りで350円。ここで富士宮やきそばマップをもらってやきそば巡りのスタートです。

最初に入ったのは駅前から程近い「鉄板焼ちゃん」、やきそばをはじめお好み焼き、もんじゃ焼き等
豊富なメニューの中からミックスやきそば(620円)を注文。
初めての食感でしたがこれはくせになりそう…、後口さっぱりでいくらでも行けそうです。

市内至る所から見える富士山を眺めつつたどり着いた、東小学校前の「前島」は、
27年前からおかあさんが一人で切り盛りする駄菓子屋兼焼きそば屋。
お店の一角には懐かしい駄菓子や模型飛行機が並んでいます。(なめ猫も再び流行っているらしい)
子供達とのふれあいが好きで続けて来られたそうですが、最近の子供達は変わったと…。

私はメニューで気になっていたしぐれ焼き(卵入り)600円を注文。
しぐれ焼きとは何か?焼きそば入りお好み焼きのことでいわゆるモダン焼きですね。
鉄板から大きめのヘラで取って直接口に運ぶのが富士宮流とか、むろん私も流儀に則って。

富士宮には冨士高砂酒造があり、市内の特約店には今も古い看板が…。

浅間大社の向かい側、富士宮やきそばのアンテナショップがあるお宮横丁。
やきそば関連ほか富士宮土産はここで。
手軽に富士宮やきそばを再現
西富士宮から沼津へ、駅前から沼津港にぶらぶら歩いて行きました。



千本一で「ぬまづ丼」、セットで1575円。アジと桜エビを選べます。
今回はアジを選びました、アジの干物をほぐして味付けした御飯とともに頂く丼は美味!
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