ここでは、2006年分の蔵訪問、イベントの様子をご紹介します。


●2006年12月2日〜3日・栃木酒蔵忘年紀行

毎年恒例、たる味会スタッフ忘年会を兼ねて栃木県の蔵元を訪ね歩きました。






●2006年9月24日・第2回栃木の美酒と出会う旅

栃木の酒販店が中心となって開催した栃木の酒を味わう会に参加しました。
  

  

会の主・吉田が無理難題?を投げかけている図…。
  
     四季桜の菊地さん            鳳凰美田の小林さん           富美川の斉藤さん

  
         高瀬斉さんもいらしてました。               新婚ほやほや、澤姫の井上さんと。

 




●2006年9月9〜10日・「栃木酒蔵行脚」

栃木県内の蔵元を訪ね歩きました。







●2006年5月7日・「小山・小林酒造お田植え祭」

おりからの雨で一旦は中止が決定した「お田植え祭」、しかし時間を合わせたかのように雨も上がり、
急遽開催することになりバタバタした中、無事に田植えをすることが出来ました。

 
今年も秋田県から福岡県まで150名あまりの人々が集まりました。

 
  田んぼの向かい側には麦畑。栃木県はビール用麦         裸足にスリッパで準備万端?
   日本一の生産高を誇ります。

 
3班に分かれて苗を植えていきます。

 
田植えを終えて昼食会、地元酒販店の奥さん達の手作りおむすびや豚汁が振る舞われました。





●2006年4月1日・「栃木・辻善兵衛商店(桜川、辻善兵衛醸造元)訪問」

ようやく桜がほころび始めた栃木県真岡市の辻善兵衛商店を訪ねました。
これからますます楽しみな蔵のひとつです。



 
今年の新酒をはじめ数々のお酒を試飲しました。





●2006年3月25日・「埼玉・釜屋(力士醸造元)訪問」

暖かな春の一日、力士の名で有名な埼玉県騎西町の釜屋を訪ね、蔵内部をじっくりと
見学しました。


敷地内のしだれ桜は満開でした。

 
       5基もの精米機が並ぶ姿は圧巻です。              吟醸酒用の甑(こしき)

 

 
貯蔵タンクが並ぶ蔵の一角にはかつての酒造りの道具が保管されています。

敷地の奥には史料館があります。
故・おおば比呂司の描いた懐かしのポスターや原画など貴重な史料が残ります。
 

 







●2006年3月18日・「栃木・大平酒造(黒龍醸造元)訪問」

小さいながらもこだわり美味い酒造りを続ける大平酒造を訪ねました。
蔵の中庭で試飲させて頂きました。



 
いつもながら風情のある佇まい。モデルは蔵元のお嬢さん。

 

 

 

 
今回も親方に酒造りの歌を披露してくださいました。

 
そして蔵の看板猫も一緒に参加。指先につけたお酒をチビチビと嗜む姿が何とも…。





●2006年2月4日〜5日・「越後酒蔵巡り」

有志で新潟の蔵元を巡って来ました。
下の画像からお入りください。







●2006年1月21日・「小山・小林酒造蔵・仕事一日体験」

すっかり恒例となった蔵仕事体験。今回初参加の方にも一日貴重な体験をして頂きました。
お酒造りの大変さを少しでも知ってもらえたらと思いました。
そして、いつも快く受け入れて頂ける蔵の皆さんにはこの場を借りて御礼いたします。



 

 

 




戻る

Copyright (C) 2006 Tarumikai All Rights Reserved.