ここでは、2005年分の銘酒の集いの様子をご紹介します。
各回の出品酒銘柄は「開催の歩」をご覧ください。


●第76回 李白を味わい楽しむ会:2005年6月25日


山陰・島根県は松江の李白酒造から蔵元をお招きして純米、吟醸、大吟醸に加え
鑑評会出品酒、アメリカ輸出用の酒、江戸時代の復元酒、長期熟成酒等、多彩な
ラインナップを始め、花酵母で醸したお酒など今回初お目見えのお酒を大いに味わい
楽しみました。

第76回出品酒リスト[PDF/59KB]


 
                                           アメリカ輸出用の2銘柄

 
李白酒造の田中社長の音頭で乾杯!

  

  


株式会社サンシンさんのご協力によりお燗酒も楽しみました。

 
   田中裕一郎さんからこれからの意気込みを語って   妹さんも某蔵で酒造りの修行中です。
   頂きました。







●第75回 酒蔵を訪ねる会・大平酒造:2005年3月5日


関東北部、栃木県下都賀郡大平町にある大平酒造(黒龍醸造元)を訪ねました。
蔵のすみずみまで見学した後、今年の新酒を中心に心ゆくまで試飲させてもらいました。


  
東武日光線新大平下駅に集合。

 

  
仕込み水の井戸から豊かで清浄な水が溢れ出ます。

  
搾りの槽の内部は竹で出来ていました。

  
さていよいよお待ちかねの試飲の時間がやってきました。


特別に番頭さんが酒造りの歌を披露してくれました。
非常に貴重なひとときです。

  
                                               もちろん大平酒造のマスコットも参加
                                               してくれました。


皆さんお疲れ様でした。





●第74回 酒蔵を訪ねる会・晴雲酒造:2005年2月26日
 晴雲酒造・「晴雲」醸造元(埼玉県比企郡小川町)

3月も間近、にもかかわらず寒風が吹くなか、埼玉県比企郡小川町の晴雲酒造を訪ねました。
様々な話の中から蔵元の酒造りに対する情熱を感じ取る事ができました。


  
東武東上線で池袋から約1時間、小川町駅に到着。
旧い町並みを歩くことおよそ10分のところに晴雲酒造があります。

  
清らかな水が蕩々と流れ出す井戸

  

  
                        酒粕から焼酎を造る、酒粕蒸留乾燥装置。
                        蒸留が終わった酒粕はさらさらとした状態になります。

見学を終えた一行は、元仕込み蔵の屋根裏へ
  
木製の貴重な酒造りの道具が展示されています。

  
数々のお酒を試飲したあと、料理とともに楽しみました。
試飲したお酒の銘柄はこちらからどうぞ。

  
帰り道で見つけた和菓子屋さんで大まんじゅうを購入。大勝堂というお店です。




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