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管理人の散歩日記
今回は静岡へ行って来ました。東京駅からのんびりと東海道線でまずは清水へ向かいました。
静岡名物と言えば、お茶、みかん、鰻ですが、
今回は地元で愛されている「静岡(しぞーか)おでん」を食べに行ってきました。
静岡おでんについては「静岡おでんの会」をご覧ください。

羽衣伝説ゆかりの地、三保の松原へ清水駅からバスで向かいました。
(清水駅からしずてつジャストラインバス三保山の手線で約25分、「三保松原入口」下車徒歩10分)
美穂神社で今回の散歩の無事をお祈りしてから松並木を三保海岸へ向かいました。

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最初の目的地、「松見屋」へ、味噌だれをたっぷりつけておでんを頂きました。
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松林越しに駿河湾を眺めつつ食べるおでんは格別です。
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松見屋 営業時間9:00〜17:00頃 雨の日休み
静岡市清水区三保1283-2 tel 0543-34-6140

天女が羽衣を掛けたとされる 約4kmに渡って美しい松林と海岸が続きます。
羽衣の松(樹齢約650年)
バスで新清水へ戻り静鉄電車で静岡市街へ
折しも静岡では11/3〜7まで「大道芸ワールドカップ」が開催されていました。1992年から続いていて
100万人を超える見物人が訪れ大変賑わっていました。

静岡市役所のレトロな旧庁舎を横目に最初に向かったのは、本通りにある「水野商店」
ここは駄菓子屋おでんが楽しめます。今でもこういった駄菓子屋が市内に多く残っています。
大正12年生まれのおばあちゃんがあたたかく迎えてくれました。お店はもう90年以上続いているとか…。
静岡おでんの特徴、真っ黒なだし汁は牛すじや切り出し肉でだしを取り、醤油だけで味付けされています。
見た目とは違いさっぱりした味わいです。
水野商店 営業時間8:00〜19:00 無休
静岡市葵区本通2-2-17 tel 054-253-3260

浅間神社参道も大道芸会場になっていました。

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参道の途中にある「おがわ」へ、家族ぐるみでやっているほっとする空間です。
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50年以上継ぎ足しているというだし汁が深い味わいを醸し出しています。
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買い物帰りのおばちゃんやおじちゃんがおでんをつまんで行く姿が微笑ましい。
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89歳になるおじいちゃんが味付けをしているそうです。ここのソフトクリームも美味しいですよ。
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おがわ 営業時間9:30〜18:30頃 水曜定休
静岡市葵区馬場町38 tel 054-252-2548

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日も暮れて「青葉おでん街」へ向かいました。間口一間ほどの小さなおでん屋が21軒もひしめいています。
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連なる提灯が懐かしいような雰囲気を出していました。
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今回は、「みよしの」というお店へ、まるで昔から通っているような自然な気分にさせてくれるところです。
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青葉おでん街 水曜定休 静岡市葵区常磐町2-3-6
営業時間はお店によって大体16:30〜17:00頃から

市役所から常盤公園まで続く青葉シンボルロードでも大道芸が…
まだまだ他のおでん屋が気になりつつも20:00過ぎの東海道線で帰宅の途につきました。
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