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管理人の散歩日記
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千住は江戸時代に宿場町として栄え、奥の細道の旅立ち前、松尾芭蕉もこの地に長く滞在したと
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再開発によって駅前は見違えるほどになったものの、まだまだ昔ながらの風情を残しています。
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通称、飲み屋横丁辺りには管理人もしばしば訪れる酒場が点在していて、週一回は必ず呑み歩きます。
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北千住駅から日光街道へ向かい、宿場町通りへ
大はしを越えてしばらく先で左に目を移すと、路地に「旨い!!カレー」の幟が、
散歩の達人にも載っていたCURRY BAR GAKUです。

ランチタイムが終了する間際のギリギリセーフでカレーにありつけました。
ジュージュー音をたてながら出てきたのは石焼きカレー(\980)、おこげも旨い!
営業時間11:30〜14:00(土日〜15:00)、18:00〜24:00 月曜定休
足立区千住3-55 tel 03-3870-1671
さてさて、すっかり満腹になったお腹をさすりつつ再び宿場町通りへ、

かどやの槍かけだんごは一本\90。この角を日光街道へ向かう途中の細い路地には
なんの変哲もない写真スタジオ、と思ったら隣でもんじゃ屋も経営。
以前友人に連れられ行きましたが、雰囲気も味も◎!場所は、ぜひ探してみてください。

日光街道を渡り大川町越えて元町へ、銭湯の煙突がみえてきたらタカラ湯。
地元のおじいちゃんがひとり桶を持って開店を待っていました。
玄関の木彫りは柴又の仏師の作だそう。
ここからは墨堤通りを歩きます。

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桜木町のバス通り(墨堤通り)沿いに またもや風情ある銭湯、緑湯。
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千住大橋を渡り、荒川区へ。この辺りは小塚原刑場跡など史跡の宝庫です。

「奥の細道」旅立ちの記念碑のある素盞雄(スサノオ)神社の隣、荒川ふるさと文化館では
特別展示「あらかわと寄席」展を3月27日まで開催中。
その昔、寄席や映画館が点在していた古き良き時代の荒川を感じ取る事ができます。
常設展示もコンパクトながら荒川区の歴史がわかりやすくまとめられています。
荒川ふるさと文化館 入館料\100(中学生以上65歳以下)
開館時間9:30〜17:00 休館日:月曜、年末年始、館内整理日
荒川区南千住6-63-1 03-3807-9234

梅沢写真会館のビルをくぐって行くと、都電の三ノ輪橋電停。
ここから早稲田まで12.2km、唯一の都電が今日も頑張って走り続けます。

そして、三ノ輪といえばながーいアーケードが続くジョイフル三の輪。
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