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ここでは、2004年分の蔵訪問、イベントの様子をご紹介します。
●2004年12月4〜5日・「栃木県の蔵めぐり」
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12月4・5日、スタッフ有志の忘年会を兼ねて栃木県北の4蔵を巡ってきました。
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まずは、矢板市の 富川酒造店(忠愛・富美川醸造元)へ、


左から酒母室、麹室、搾り機

蔵の敷地内をきれいな小川が流れています。

午後から烏山町の島崎酒造(東力士醸造元)へ


夕方には湯津上村の天鷹酒造を訪ねました。


蔵に着くなり何をやっているのかと思ったら、仕込み水を一升瓶に詰めていました。
瓶を持つのは、天鷹の尾崎社長、そこに水を注ぐのはたる味会の”主”
この後、この晩の飲み水と翌朝のコーヒーに化けました。
翌朝早く天鷹酒造へ、丁度酒米を蒸しているところでした。

お忙しい中、蔵の隅々までじっくりと見せてもらいました。


麹室

枯らし中の麹
酒母室

仕込みタンク


お昼は黒羽町のくらしの館で手打ちの美味い蕎麦を頂きました。

おしまいに寄ったのが黒羽町内の渡邉酒造(旭興醸造元)。
山間の静かで、懐かしい気分のするところです。


蔵の中に仕込み用の井戸がありました。右は今も残る薪を使うかまど。
酒母室

仕込み蔵

麹室



●2004年10月3日・「第8回収穫祭」(小山市・小林酒造)
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5月に植えた亀ノ尾の稲刈りをする予定でしたが、残念ながらあいにくの雨で稲刈りは中止となりました。
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「お田植え祭」と併せて過去16回で初めて中止となってしまいましたが、全国から約150名の人々が
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駆けつけ小山市の上町公民館で小林酒造の酒を楽しみました。
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●2004年9月18日・「栃木・大平、蔵訪問」(大平町・大平酒造)
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9月18日に大平山の麓、栃木県大平町にある大平酒造(黒龍醸造元)を訪ねました。
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蔵元から興味深いお話を伺いながら酸のしっかりした素晴らしいお酒を存分に試飲させて頂きました。
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歴史を感じさせる蔵の入り口

大平酒造のマスコットが蔵の中を案内してくれました。
●2004年9月11日・「栃木・矢板、蔵訪問」(矢板市・富川酒造店)
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9月11日、栃木県矢板市の富川酒造店(富美川・忠愛醸造元)を訪ねました。
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地元産の五百万石の刈り入れも終わり、もうすぐ今年の酒造りが始まります。
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大谷石でできた歴史ある蔵 外壁が煉瓦で出来た麹室

蔵内部を見学した後、地元のそば粉を使った手打ちの
お蕎麦をごちそうになりました。

矢板市から那珂川の流れる小川町へ、この季節の風物、梁で鮎の塩焼きを楽しみました。
●2004年7月3日・「小山・結城、蔵訪問」(小山市・小林酒造、結城市・武勇)
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7月3日にスタッフ有志で小山市の小林酒造と結城市の武勇を訪ねました。
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両蔵とも酒造りに対する蔵元の熱意が溢れていました。
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美酒「鳳凰美田」を醸す小山市の小林酒造へ午前中に伺いました

午後には結城市へ移動し武勇を訪ねました。


●2004年6月6日・「第2回呑み切り一般公開」(東村山市・豊島屋酒造)
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6月6日に東村山市にある豊島屋酒造(金婚醸造元)で開催された、「第2回呑み切り※一般公開」に
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※・・・参考、月桂冠



●2004年5月9日・「第8回お田植え祭」(小山市・小林酒造)
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8回目となった小林酒造のお田植え祭に、今年も参加してきました。
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当日はあいにくの天候でしたが350名をこえる参加者で賑わいをみせていました。
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●2004年4月2日・「辻善兵衛商店」桜川 醸造元(栃木県真岡市)
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桜の咲きほころぶ季節に「桜川」の蔵元を訪ねました。
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●2004年3月12日・「宇都宮酒造」四季桜 醸造元(栃木県宇都宮市)
※・・・参考、月桂冠







●2004年3月6日・「寺田本家」五人娘 醸造元(千葉県神崎町)



●2004年2月15日・「泉橋酒造」いずみ橋 醸造元(神奈川県海老名市)
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泉橋酒造で開催された見学会・試飲会へお邪魔しました。
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